• セバスチャン

リングの製作手順|La bouquetièreシリーズ /ラ・ブケティエル《花売りの少女》


いつもCanapeのウェブサイトをご覧くださり、ありがとうございます。


Canapeオリジナルデザインの製作キットを「Salon de Canape」と銘打って販売をしております。


今回は、その中の「La bouquetière(ラ・ブケティエル)/花売りの少女」シリーズから、リングの製作手順をご案内したいと思います。



図1 パーツの写真

まずは、使用するパーツを確認します。写真ではイメージとして完成品が写っています。



【材料パーツ】


パール4mm×4個

コットンパール6mm×1個

コットンパール12mm×1個

スワロフスキー×1個

空枠×1個

チェコファイアポリッシュ(FP)×1個

シードビーズA×2個

シードビーズB×1個

フィグリー 花×1個

シャワー台リング×1個

テグス×1m個


01

スワロフスキーをはめた、空枠の爪を平ヤットコで倒し、固定します。

図2 スワロフスキーを空枠にはめる


図3 爪は1~4の順で倒していく

02

シャワー台金具の表裏を確認します。

これからテグス1mを使ってシャワー台表にビーズを留め付けていきます。

図4 シャワー台の裏から表へテグスを通している様子


図5 シャワー台の表と裏


03

全体像を、以下図6で確認しておきます。

図6 全体図

03-a

穴aから50cm出したテグスにチェコFP、シードビーズAを通し、チェコFP、穴bに通し戻し、シャワー台の裏で2回、固結びをします。

図7 穴a→チェコFP→シードビーズA

図8 シードビーズからチェコFPへ通し戻す様子

図9 さらに穴bへ戻し、裏で固結びをする

03-b

穴cから03-aでしばったテグスの片方を表に出し、スワロフスキー空枠の穴を、斜めに通して、穴dに通し、シャワー台の裏で2回固結びをします。

図10 穴cから表へテグスを出す

図11 空枠の穴を斜めに通す

図12 穴dへ通す

03-c

穴eから03-bでしばったテグスの片方を表に出し、コットンパール12mmとシードビーズAに通し、コットンパール12mm、穴fに通し戻し、シャワー台の裏で2回、固結びをします。

図13 コットンパールに通し戻す様子

図14 コットンパールの穴が通りづらい場合はまち針等で穴を大きくします

03-d

穴gから03-cでしばったテグスの片方を表に出し、フィグリー、コットンパール6mm、シードビーズBに通し、コットンパール6mm、フィグリー、穴hに通し戻し、シャワー台の裏で2回、固結びをします。

図15 フィグリー、コットンパールを通す様子

図16 シードビーズを通した後、コットンパールへ通し戻す様子

図17 穴hへテグスを通した際の様子

03-e

穴iから03-dでしばったテグスの片方を表に出し、4ミリパールを4粒通し、穴jに通し戻し、シャワー台の裏で2回、固結びをします。

図18 パールを4粒、通していく

図19 穴jに通し戻す

04

シャワー台裏で、しばられているテグスに、接着ボンドをつけて固めます。

図20 ボンドづけイメージ図



05

固まった余分なテグスを切り取りましょう。

図21 ニッパーでテグスを切ります

06

リング金具の枠に、上記05の本体をはめて、平ヤットコでリング金具の爪を倒して留め付けましょう。このとき、留め付ける方向をリングの輪に対してお好みで付けましょう。

図22 本体とリングの向きを確認する

図23 平ヤットコで爪を倒す

完成

図24 完成です

図25 リングのサイズは自由に変えられます

いかがでしょうか?


Salon de Canapeでは、製作キットを随時追加していきます。


現時点では、minneのサイトで販売しておりますので、気になるデザインがございましたら、ぜひお気に入り登録をお願い致します。


https://minne.com/@canape

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