草木で染色した布でアクセサリーをつくる/草木染めVol.01

草木で染色した布でアクセサリーをつくる/草木染めVol.01

いつもCanapeのウェブサイトをご覧くださり、ありがとうございます。

アクセサリーの制作工程もお伝えしていきたいという想いから、「制作プロジェクト」というコンテンツを作り出しました。今後は、デパートメントで販売していくものの企画も含めて、この場で発信していきたいと思います。

さて、制作プロジェクトの第一弾は、「草木染め」

草木染めという呼称は、合成染料(化学染料)を用いた染色に対して、天然染料を用いた染色として区別するために生まれたものだそうです。

草木を用意する

天然の素材を使うわけですから、素材選びそのものも重要なポイントです。実は、このプロジェクト、いつもお世話になっている山梨県笛吹市にある「農カフェCouleur(クルール)」さんのオリジナルアクセサリーを作ろう……という話からはじまりました。

「農カフェCouleur(クルール)」さんは、桃の農園である「大北農園」さんが運営しておりますので、大北農園さんで大切に育てられた「桃の枝」やハーブ(ティーツリー,チェリーセージ)をお分けいただきました。これらを使って、その土地の植物から抽出された色をまとうようなアクセサリーを作っていきます。

  

布の種類

素材を用意したところで、肝心の布についてです。染色については、「にじぐも」さんにお願いすることにしていますので、布についてご相談しましたところ、サンプルをたくさん見せてくださいました。

Canape王子のチョイスで、布は以下の3種類を使うことにしました。

  • 綿シルク
  • 綿麻
  • コットン(二重)

これらの布を染めていきます。材料が揃ったところで、染色の工程へと進みます。

(草木染めVol.02につづく)

 

\ 制作チーム情報 /

農カフェCouleur

所在地 山梨県笛吹市一宮町金田1223(大北農園内)
連絡先 0553-47-5899
URL https://www.cafe-couleur.jp/

にじぐも

URL https://nijigumo.com/

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