ゆっくり時間をかけて育む/きっと、うまくいくVol.02

ゆっくり時間をかけて育む/きっと、うまくいくVol.02

いつもCanapeのウェブサイトをご覧くださり、ありがとうございます。

山梨を代表するシンガー・ソングライター岩崎健一さんファンで集う、「きっと、うまくいく」プロジェクトであります。

事の発端については、きっと、うまくいくプロジェクトVol.01をご覧ください。

前回の集いでは、保護者の皆様との打ち合わせとなりましたが、今回、このプロジェクトの主人公ともいえる「あゆみキッズ」の皆さんと親睦を深めるべく、Marche de Canape Apartmentへとお越しいただきました。

リトミック

実は、Canape王子の母、ひろろ王妃は、かつてピアノ講師であり、十数年前には、老人ホームなどでピアノを活用して音楽を楽しむというリトミック(※)をボランティアで行なっていたのでした。

※ リトミック

リトミックは、楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促す教育です。

引用:リトミック研究センター

 

当時、ひろろ王妃は大病を患ってしまったことから、ボランティア活動を休止していました。また、今年に入ってからも手術を乗り越えたところですが、ここ最近、やっとまたピアノに向き合えるようになったとのこと。

そこで、Canape王子からひろろ王妃へ、かつて行なっていたような音楽活動を、「きっと、うまくいく」プロジェクトでも活かしてもらえないかとお願いしたのでした。

すべてが支え合いに

Marche de Canape Apartmentに集合するのは、実は今回がはじめて。ちょっと緊張もあるかな……と思っていたのですが、やっぱり音楽の力は偉大ですね。サッと皆んな打ち解けて、楽しい時間を過ごすことができました。

ひろろ王妃いわく「みんなと音楽を楽しんだ帰り道は、自分が救われた気持ちになるの」とのこと。

十数年前、大病によってボランティア活動を止む無く休止していた、ひろろ王妃。今回のことで、実は、ひろろ王妃も気持ちが晴れやかになったというお言葉をいただき、すべてが支え合いになる素敵なプロジェクトになる予感がするのでした。

そう、我々には、無限の可能性があるんですね。

時間をかけて育む

保護者の方からも「ゆっくり大きくなった子どもたちだから、時間をかけて楽しくプロジェクトを進めていきたい」と声をかけていただいております。

こういう時間が大切なんだな……と実感している今日このごろです。関わる人がみんなHappyになるように、ゆっくりと時間をかけて進めたいと思います。

(きっと、うまくいくVol.03につづく)

\ 制作プロジェクト情報 /

岩崎けんいち

山梨のシンガーソングライター

「いわけんドットコム」 https://www.iwa-ken.com/

あゆみキッズの皆さん

ブログに戻る

ブログのハッシュタグ一覧

記事のまとめ読み